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今週の一言

2019.04.19 厳しいながらも楽しい会社

今週は京都に出張に行き、大阪のスタッフと打合せをしてきました。鹿児島スタッフはその時には東京に来ていて、皆と打合せでした。福井のスタッフはそのまま福井で開発でした。このように、離れた場所でそれぞれ活躍してもらいながら、定期的に顔を付き合わせる機会を設け、また一堂に会する機会を設けながら活動をしています。これからも、この方式を続けると共に、新しい仲間もどんどん増やしていきたいと思います。また、産休で戻るスタッフは、毎週明け1日だけ出社し残りの日は在宅で仕事をするという形を試みます。出社した日にその週で仕上げてもらう仕事をFIXしていく形です。このように、在宅者によって、それぞれの働きやすい形でありながらも、会社との確認作業をどの頻度で顔を付き合わせて進めていくかは仕事の内容や、会社の都合を加味しながらそれぞれで決定していきます。私は自由が好きなので、皆にも自由を謳歌してもらいたいと思います。が一方で自主性に基づく結果を強く求めています。ここに厳しいながらも皆で進めることによる楽しさ、結果を出せる限りでの自由さが共存していけるのだと思っています。良い組織、良い会社にしていきたいと思います。

2019.04.12 銀座の老舗

今週は、現在使用中の鞄メーカーに鞄の修理相談に伺いました。銀座本店に入ったところ、女性スタッフが側に付きあれこれと新作を進めてくるようになりました。以前の男性社員は、『ずっと大事に長く使えますよ』『修理すればずっと使えますよ』と商品への愛着が感じられ、商品にも詳しい方でした。今回のパートの女性は『修理しても直ぐにダメになりますよ』と新作を売る事に熱心。この本店は社員が居なくなり、全て女性のパートになっていましたので、以前の男性社員と言っている事が違うのは仕方のない事なのかもしれませんが、銀座で長く商売をしている店だけに残念でなりません。一方の銀座の洋服屋さんは18年前のスーツでも快く修理してくれますので、既に何着も修理して頂き永く愛用させて頂いております。このような対応をして下さるとついつい薦められるままに今風のスーツもまた追加で依頼してしまいます。どちらも銀座の老舗なのですが、この先の命運は分かれていきそうです。我々も銀座の片隅で商売をさせて頂いている身。昔から続いている銀座の素晴らしい流儀を受け継げるよう切磋琢磨し、商品に愛着を持ちながら、常に顧客の立場となって、サービスを提供していけるようにしていこうと思います。

2019.04.05 感謝申し、拡大を目指します。

4月よりNetRealは新しい期に入りました。4月前からの入社ですが新しい社員を迎え、5月には産休・育休を取っていた社員が復帰予定、6月までにはもう一人か二人を中途採用したいと思っています。これは、NetRealの会員様が多くの方々をご紹介下さり、どんどん新たな会員様が増え、ご紹介故の信用もあり大きな金額を投じて下さる循環が出てきたと感じているからです。一部上場地図会社様も全国全ての支店採用をして下さり、同じく一部上場ハウスメーカーさんも関東以北の各支店でご活用下さり、その他25,000社以上の会員様の多くの会員様が繰り返し繰り返しご活用下さっております。(多くは中小企業の経営者の方々ですので、この多くの方々の期待に先ずはお応え出来るよう頑張っていきます)その繰り返しのご活用を更に使い易くするためのNetReal+をご提供させて頂きました。更にお役に立てますよう人員の増強も計っていきます。ご活用頂いております会員の方々に感謝申し上げますと共に、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

2019.03.29 NetReal+(ネットリアルプラス)

今週もネットリアルプラスNetReal+( https://plus.netreal.jp )の事をアピールさせて下さい。ネットリアル会員の方々は既にお持ちのI.DとPasswordでログイン出来、今あるポイントも使える様になっています。操作性の良さ、速さは是非実感してみて下さい。飲食店経営の方等には登録住所から半径500メートル等で案内を出せる会社数、会社名を即抽出できます。無料で提供される法人リスト、様々な角度から抽出いただきご活用下さい!

2019.03.22 空いている医者にかかると

先月、かかりつけの歯医者に直ぐに予約を入れる事ができず、インターネットで検索した会社近く有楽町の歯医者に行きました。空いていて直ぐその日に予約を入れる事が出来ましたが、治療してくれたのは90歳を超えた院長で、歯周病という事で即歯茎をレーザーで切られました。やはり空いている歯医者には理由があるのだと思いました。それから、更に歯の痛みが強くなり、かかりつけ医に改めて行くと、歯にレーザーが当たったであろう傷が深く入っており、神経を刺激しているというのです。結局、その歯の神経を抜く羽目になりました。
51歳を過ぎて得た痛い教訓です。
“空いている店、医者には必ず理由がある。急いでいる時(急ぐほど困っている時)ほど、混雑している名医に掛かるべきである”
同じように、サービス提供者にも言えると思います。手前味噌ですが、当社は会員が25,000社を超え、今なお紹介紹介の会員が日々増え続けております。やはり、このような業者を選ばないと後で痛い目に会うのではないでしょうか?痛い痛い目に遭った私が力説させて頂きます。